Little Works

ワーキングマザーの子育て日記

三者六様の双子ちゃんたち

先週末、母親学級で一緒になった双子ちゃん家族2組と3歳を記念して、久しぶりの再開を果たしました。

 

最初の出会いが妊娠中。前回会ったのが約2年前。まだヨチヨチ歩きだった子どもたち。

 

一卵性双生児3組6人プラス、母3人。

1組が女の子で他は男の子。

 

感動の再開〜!走るしゃべる、その全てが新鮮。大きくなってるけど、幼い時からの面影もしっかり残っていて、みんな可愛かった。

 

 息子たちですら性格が全然違うので、お友達たちはそれぞれ遊び方や振る舞い、他の子との接し方が全然違う。

 

ゼロ歳児の時は、夜泣きや離乳食など、同じ悩みをかかえてLINEで相談し合ったりしたこともありました。

 

それが3歳になって、少しずつ、その子その子の特徴が出てきて、それによって悩みも違ったりするんだけど、

 

みつを的に表現すると、「みんなちがって みんないい」なんだなって公園に散らばる6人の子どもたちを遠目で見ながら思いました。

 

別れ際、まだ遊びたいと公園に残っていた息子が、ベビーカーで去ろうとするお友達に近づいてバイバイタッチしてたのがとても嬉しかったです。

モンシロチョウのモン


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松戸にある21世紀の森と広場。

 


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モンキチョウ

 

オオシオカラトンボなんかを捕まえました。

 

カメラを構えた昆虫好きのおじさんに、モンキチョウやモンシロチョウの「モン」が「紋」つまり、斑点のことだと教えてもらいました。

 


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アカホシゴマダラ

外来種だそうです。

 

カエルもいっぱい。

 

自分で取ると、親近感がわくし、自然と覚えます。

ピアノ授業 初回

初めてのピアノ授業。

土曜の午前に1人30分間ずつレッスンしていただきました。

 

はじめにちいさなテーブルで、ドとレの音符のお絵かき。私は兄の付き添いでしたが、兄は最初お絵かきを嫌がり、クレヨンを持ちたがらなかったのですが、

 

さすが先生、根気強く明るく励ましてくださりなんとかレッスンを続けることができました。

 

お絵かきが終わったらピアノの前へ。

 

ドとレを今度はピアノで弾いてみます。
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できたらはなまる!


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また、ドとレを使ってリズムクイズ。先生が「い ぬ」と言ったら、そのリズムをピアノで弾きます。

 

これを何回か繰り返し。

 

宿題もドとレの色塗りとリズム打ち。


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30分後に入れ替えで入ってきた弟には夫が付き添い。私と兄は車の中で予めダウンロードしておいたアニメをタブレットで見ながら待っていました。

 

弟も最初グズったようですが、進みがはやく、「ド レ ミ」まで進んだようで、宿題範囲が兄より多かった。

 

 

そんな初回レッスンでした。

水上バスで東京湾クルーズ 

1日前の水元公園来訪時に息子たちと船の話になり、乗りたい乗りたいと言われたので前々から気になっていた水上バス東京湾クルーズに行ってきました。

 

当日、午前中は家でゴロゴロして昼前からの出発。とりあえず電車で浅草に向かって、それから目的地を決めることに。銀座線、東武スカイツリーラインの浅草駅だと、乗り場は目と鼻の先。

 


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待合室はガラス張りですでに観光気分。

 

今回は浅草〜日の出桟橋乗換〜お台場海浜公園まで約60分のコースを選びました。大人1人 ¥1,260なーり。子どもは6歳未満無料でした。

 


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船は、ピンクのラインが可愛いリバータウン号。人気のヒミコ・ホタルナは時間が合わず断念。


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船内2階席。1階はテーブル席。船内飲食自由なので駅近くで美味しいおにぎり&太巻きを買って船内で食べました。

 


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ほぼ満席で出港。外国人の方たくさん!いくつもの橋をくぐり、東東京を海から眺めつつ最初の停留地の浜離宮に向かいます。


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船からの東京。新鮮なり。築地市場のウラ事情を覗き見ることができました。

 


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その後、浜松町 日の出桟橋でひと回り小さい船に乗り換え。

 

こちらはデッキに出られるので風を受けながらお台場を目指しました。
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船内はすいてて、自由に動きまれるので息子たちはとても楽しそうでした。

 

あっという間の60分。もっと乗りたい!と言われるくらい、飽きずに楽しく乗船することができました。大人も楽しかった。

 

リーズナブルに非日常&乗り物体験ができたので、水上バスツアー、オススメです!

 

水上バス 東京湾クルーズ TOKYO CRUISE

 

 

(、、帰りの電車、息子たちのはなくそがとめどなく、私は喉が痛くなってしまったのが、ちょっと悲しい。景観だけでなく空気もキレイな東京になったら素敵だね♪)

 

 

予定外のプラズマカー購入(涙)

保育園へのお迎えが17時過ぎ、自宅戻りが17:30。最近はまだまだ明るい時間帯です。

 

ご近所のお友達が遊んでるので、息子たちも18時のチャイムまでという約束で遊んでいます。

 

以前はストライダー(もどき)を乗り回したり、お友達の三輪車を借りて遊んだりしていましたが、今は専らプラズマカーです。

 

 

ラングスジャパン(RANGS) プラズマカー レッド

ラングスジャパン(RANGS) プラズマカー レッド

 

 毎日お友達のプラズマカーを借りてます。ご近所さんはほとんどが一軒家で庭や駐車場に乗り物おもちゃが置いてあり、好きに使っていいよ〜と言ってもらってます。

 

が、毎日毎日勝手に敷地に侵入してプラズマカーをお借りするのはかなり申し訳なく、

 

だからといって他のおもちゃを差し出しても「イヤ!」の一点張り。

 

仕方なくフリマアプリで中古を2台購入しました(合計8,000円なーり涙)

 

我が家はアパートで置き場がなく、ストライダーさえ今は車に積んだままなのに、予定外の乗り物おもちゃの購入にしくしくです。

 

が、プラズマカー、乗り物おもちゃとしてはかなり優秀で下は1歳から、上は小学生までよーく遊んでいます。

 

3歳の息子たちは緩い下り坂の傾斜を利用して結構スピードを出して走ってきます。お友達と5〜6人で並走するのがものすごく楽しいみたいです。

 

ただプラズマカーはブレーキがないので、足で止めるので、靴の傷みがものすごく激しい。下手したら新品でも一発で穴があきます。


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擦れまくり、、

 

昨日、ついに保育園の先生から「弟くんの靴底がベコベコで走りづらいみたいなので新しいのにしてあげてください」と申し訳なさそうに言われてしまいました汗汗汗

 


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ちょうど新しい靴(ヤフオク中古)が届いたので、今日から息子たち、穴のない靴で登園できます。

 

ちなみにお友達ママから、KEENの靴だとつま先のゴムが厚くてプラズマカーにも耐えられるよ!と教えてもらいました。休日に履いてるクロックスも今のところ無事です。

 

プラズマカーによる靴減りでお困りの方、是非。

ディズニーのマーケティング戦略

先日、息子たちが『ちいさなプリンセスソフィア』にハマっていると書きましたが、ソフィアを見進めて行くと、懐かしディズニーのキャラクターが登場します。

 

 ソフィアが通う学校の先生が、『眠れる森の美女』の3人の妖精でした。妖精たちを見て、あ〜久しぶりに眠れる森の美女観たいな〜と思ったのは私だけじゃないはず。

 

また、とある回はアラビア世界が舞台となっていて、絨毯が飛び回り、ランプの精が出てきます。それを見て、あ~久しぶりにアラジンと魔法のランプ観たいな〜と思ったのは私だけじゃないはず。

 

ライオンキングのスピンオフアニメもありますよね。この前息子たちが観ていたので、いつかライオンキングの映画→劇団四季の舞台を観たいな〜と思ってます。

 

 

CG感のあるアニメの質感にはいまだに違和感を覚えながらも、子どもと一緒に、世代を超えて新作のディズニーアニメを観ていることにそのマーケティング力を感じます。

 

 

どんなに素晴らしい作品でも、時の経過と共に忘れ去られ、受け手に届かず埋れてしまっては過去の産物に他なりません。

 

 

日本のアニメでもきっと色々なマーケティング戦略がなされているんだと思うんですが、生活してる中でディズニーが突出してるなと感じたので、感じたままに書いてみました。