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Little Works

ワーキングマザーの子育て日記

子どもの心のコーチング。

前回記事に書きました母からのメッセージ。

すんなり聞き入ることができたのは、ちょうど、こちらの本を読んでいる途中だったからかもしれません。

 

kindle版もあります)

違うタイミングだったら、(毎日必死でやってる、これ以上どうしろって言うのよ〜!)と突っぱねていた可能性もあります。家族からの助言だけに。

 

去年読んだ時は、内容は理解できるもののあまりピンとくるものではなかったのですが、今読むとなるほど〜!と頷くポイントがいくつもあります。子どもが成長している証拠ですね。

 

「ハートフルコミュニケーションで目指すのは子どもの自立」

「親の「ヘルプ」が子どもをダメにする」

「必要なのはサポート」

「ダメなことは言えば言うほどダメになる」

 

といった項目があり、子どもへの具体的な語りかけの言葉なども紹介されていて本当に参考になります。これから先も何かにつけて読み返すことになりそうです。夫にも絶対読んでほしい。

 

関連本にも目を通してみようと思います。

母からの叱咤激励、子育て見直し中。

先日のブログ記事を見た母からこのようなメッセージが来ました。

 

「ブログを見て思ったんだけど、やっぱり親が子供の叱り方を学ばなければいけないんじゃないかな。子供が感情をコントロールできない時に、親がそれを制御できないで、しかも怒れないとなると、それを見ている人たちはかなりイラッとくると思う。その場で大声出して怒るべきだった、と言うことじゃなく、日頃からこれ以上はダメだと言う事をわからせておかなきゃいけないよ。これ以上親を怒らせるとヤバイ、と言う事が感覚的に分かってくれば、子供はガマンするようになるけど、今のままでは要求が通るまで自己主張し続けて、それは親にも子供にも辛い事だから。

 

一朝一夕には変わらないけど、日常少しづつ、子供を真剣に真正面から怒る訓練をするべきだとおもうよ。アメとムチはどちらも絶対必要で、今やらないで大きくなったら、もうできなくなっちゃうからね。子供との真剣勝負だよ。男の子は特にガマンする事を覚えさせないと、直情的に、暴力や物の破壊とかの行為に走る事もあるから。うちの子に限っては、通用しないし、早くしっかり対処するべきだと思うよ。」

 

他でもない、実母からのメッセージにハッとさせられまして、夫とも話し合いをし、自分の今の育児を見直してみることにしました。

 

 

最近困っていたのは

・靴を履かない(裸足で飛び出す)

・食事を私の膝の上で食べたいといってきかない

・外の移動で抱っこを頻繁にせがんでくる

・保育園に行きたくないと言って着替えない

・夫が世話をしようとすると「おかあさんがいい」と拒否る

・3人乗り自転車でどちらが後ろ席に座るかで争い譲らない

 

確かに母の言うとおり、最近の息子たちは自分の意思を通そうとヤケになって泣き叫び、そのうち自制がきかなくなって、それをこちらが盲目的に受け入れてしまっているところがありました。家庭ではのびのびした子育てを、と思いながらそれがいつの間にかやりたい放題の王様状態になってしまっていたので、

 

・ダメなことは先に説明する。

・淡々と説得する、でも決めたことは絶対に譲らない。

 

を意識して過ごしてみました。

 

保育園のお迎え時、いつも私が履かせていた靴を、先に言い聞かせ、自分で履かせました。ちょうど花火大会を控えていたので、「自分で靴を履けない子は連れていけない」と待ちの姿勢をあらわにすると、最初はヤダヤダ言ってた息子たちですが、私の態度を見て諦めたのか、最後はすっごいヘラヘラしながら履きました(笑) 

 

自分が折れたことを認めないかのようなヘラヘラ具合でした。そんなプライドがあったのか、、2歳児侮ってたよ。

 

移動の抱っこも同様に接してみたら、手つなぎで歩けました。これからは甘え,スキンシップとしての抱っこと、甘やかしの抱っこを区別しようと思います。

 

 息子たちの場合、言葉で伝えることに問題はなさそうなので、親の大声は息子たちを逆上させることになり逆効果な気がして、淡々とでも頑なな姿勢を取るようにしています。

 

効果は上々、継続して頑張ります。

 

 

なんていうと、、親(特に母親)の責任がやはり重要なのだと思われがちですが、本当にこちらもいっぱいいっぱいな中でなんとか知恵を振り絞り、急かしたい気持ちや、イライラする気持ちをグッと堪えてやっているわけで。

 

私はアトピーが悪化してとびひになり(親子3人でとびひでした)、風邪なのか酒やけのシャンソン歌手のような声になりました。仕事に前向きになれず、お迎えの時にかけられた園長先生の何気ない言葉(園ではとてもいいこですよ〜的な)に涙する程度には追い詰められていました(います)。頼りの夫は最近、夏休み返上、帰りは遅く、土日もなく働いていてリビングで寝落ちするほどの余裕のなさ。。周りの話を聞いてると、うちだけじゃないよね、そういう家庭多いです。

 

そこんとこ、理解してもらえるとしたらこれほど嬉しいことはありません。

 

プリーズ癒やし。

寝る前は「ちいさなかがくのとも」

福音館書店が発行している月刊誌、これまで「こどものとも0,1,2」、「こどものとも年少版」にお世話になってきました。

 

0〜1歳の時に、ほんと〜〜にお世話になりました。絵本を見ながら「おいでおいで〜」と息子たちが初めて口にした日のことが昨日のことのように思い出されます。

 

2歳前から読みはじめ、今も読んでいるものもありますが、興味のない題材だと全然聞いてくれません。 「もりのおふろ」はいまだによく読みます。 動物たちがリズミカルに身体を洗うところがお気に入りのようです。

 

「もりのおふろ」の作者、西村敏雄さんの作品が大好きです。読者参加型というか、息子たちも思わず口ずさんでしまうフレーズが多く、ケラケラ笑ったり手を叩きながら聞いています。

 

 

 

そして、今「ちいさなかがくのとも」を毎晩読んでいます。

 

 

幼い子どもたちがはじめて出会う「かがくの絵本」。知識ではなく、毎月のテーマを通じて子どもたちに「感動」を届けることを大切にしています。心が動いて、もっと知りたくなって、自分でやってみたくなる。身近な世界の面白さへの発見がいっぱいです。

福音館書店|月刊「ちいさなかがくのとも」3才・4才・5才

お目当ての品があったのでフリマアプリで6冊1,000円で購入しましたが、他は図書館で借りています。バックナンバーが山積みされているので、乗り物やカエル・トンボなど息子たちが興味のありそうな分野のものを選び放題です。

 

体力ギリギリでの読み聞かせで、早く終わらせて寝てしまいたい時も(多々)ありますが川の字で寝っ転がって絵本を読むあの時間を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

すごい、イヤイヤ期。

息子たちのイヤイヤがひどいので、なんとかしなきゃなぁと思いつつ、あまりに生活に余裕がなく調べたりすることもままなりません。

 

いつまで続くんだろうか。。。

 

イヤイヤにも個々に程度があるようで、どうもうちは激しい方ではないかと、近所のお友達を見ていて思います×2(←)

 

最近ぶち当たった辛かったこと

・兄が電車内でゲキ泣きを発動し、他の乗客の方から思いっきり怒られた。

・台風で警報出てるし、車ないから保育園の送迎ができるか心配で仕事をお休みしようとしたら認められなかった。しかもそれが鍵当番だからとか、急ぎの仕事があるといった緊急性の高い理由ではなく、台風で仕事休むとか社会人としてどうなの的な上司のサラリーマン道によるものだった。

(どちらも自助努力でなんとかなることだし、こちらに非がある事は頭では理解してるけど疲れてるので心が追いついていかない)

 

書いたら少しスッキリしたな。

 

愚痴はここまでにして、生活をどうしたいか、自分がどうなりたいかをハッキリさせて、そうなるために何をすべきかを考えよう。

 

 

この汚い部屋を片付けて、明日のごはんの準備をして、保育園のセットをしたら。

 

 

 

 

 

orz

ひそかな野望


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大好きな観音山ファミリーパークのローラーコースターです。こんなダイナミックな景色のところにどデカいローラーコースターをつくろうと思った人のセンスが素敵です。遊べる噴水、ストライダーや乗り物の貸出、アスレチック、休憩所など施設が充実しています。しかもハードだけでなく、地域住民を巻き込んで公園を良くしようとするイベントや講座などの取り組みの数々をポスターで見て、近隣の方々を羨ましく思いました。

 

 

帰省先の高崎は東京からのアクセスがよく、新幹線で50分約4,400円、または、湘南新宿ラインを利用すれば2時間約2,000円で行くことができます。

 

 車で少し走れば、谷川岳、赤城、榛名を筆頭に、山々に囲まれた雄大な景色を眺めることができ、かつ、高崎・前橋あたりは子どもの遊べる場所がたくさんあります。無料の施設も多い。温泉もいっぱい。(息子たちと日帰り入浴が楽しめるようになりました。)ごはんも美味しいものがたくさん!

 

 

お友達にも是非!来て、遊んで、食べて、知ってほしいな〜と。山梨に別荘をセルフビルドしちゃった文樹さんみたいに、いつか(息子たちの世話がもーちょっとラクになったら)ゲストハウスを建てて泊まってってもらいたいなー!と、野望を胸に秘め、今日自宅に戻ります。今回も大変、世話になりました!!

じわじわくるやつ

最近の息子たちの歌いまつがいです。

 

日本人の誰もが知る名曲「ゾウさん」

 

ぞ〜うさん ぞ〜うさん

お〜はながいのね

そうよ かあさんもながいってよ

(聞いた話?おかあさんと離ればなれ?)

 

 

こちらも童心にかえる有名曲「シャボン玉」

 

しゃ〜ぼんだまとんだ

やねやねとんだ

こ〜われてしまった

こ〜われてしまった

(ゾウさんに引き続きずいぶんと切ない曲に。かな切り声で1日十数回歌っています)

お母さんの子育て

夫が東京に出稼ぎに行ってる今、群馬で息子たちと過ごしています。

夫の両親は酒屋さんで、お店が忙しく(お客さんひっきりなし)日中ほぼ3人で過ごしています。が、夕方には満身創痍、、結局寝かしつけと共に自分も撃沈してしまいます。

 

最低限の子どもの世話だけで精一杯。水仕事が多く手先はボロボロ、何かと中腰でいることが多い上に12キロを超えた息子たちを度々抱っこしてるため腰が怪しい、極めつけが原因不明の肩の痛み、一定以上の高さに肩を上げようとするとイタイ、、これって四十肩では、、(泣)

 

お母さんもお店の仕事をしながら3人の子どもを育てていたし、当時はさぞ大変だったのではないかとぶつけてみたところ、

 

「おばあちゃんがいたし、いつも近所の子が来て、おばあちゃんが造ってくれた砂場で遊んだり、夏はビニールプールで水遊びしたり、、いつも7〜8人くらい近所の子がいて野放しで遊んでたからそんなに大変じゃなかったのよね。

幼稚園に通ってた時も、忙しい時は近所のお母さんが迎えに行ってくれたし、いつもみんなそのままお友達のうちに行って遊んでたから夕方にお迎えに行く感じだったわ。」

って。

 

あぁぁぁ!!理想!!!

 

孤育て、ダメ、ぜったい。