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Little Works

ワーキングマザーの子育て日記

今季2度目の胃腸炎


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ロタウイルスとおぼしき胃腸炎で大変なことになっております(汗涙汗)

白色混じりの下痢が特徴のようですが、症状を伝えてもロタの検査はしてもらえなかったので、あくまで推測です。

弟は先週木曜からすでに5日、下痢が続いています。

兄は日曜深夜から丸1日、3時間おきに吐き続け、今も熱と下痢症状が続いています。日曜日は夫と2人、ひたすら汚物キャッチの千本ノックでした。

 

弟が下痢のことを「ビリビリうんち」と呼ぶのがちょっと萌えます。

 

ロタウイルスだったとして、ビリビリうんちは1週間続くそうです。。どんだけ〜

毎日必死で生きている。

間もなく息子たちが3歳になります。ここ数日を振り返るだけでも、3歳らしさ(というべきか)が実感できます。

昨日保育園から帰宅後、うどんを茹でる私を横目に冷蔵庫を開ける弟。ヨーグルトとウインナーを見つけて、食べたいと主張。

今うどんを茹でていること、煮豚があることを伝える私。

以前ならお腹が空いてる時の癇癪はひどく、ヨーグルトとウインナーの晩御飯になっていたでしょう。

昨晩は3人でうどんと煮豚を食べることができました。

 

こんな場面で成長を感じる今日この頃です。ただ、まだまだ毎日必死です。仕事中は定時で上がれるようにフルスピードで動き、帰宅中は事故に気をつけながらもアクセルを気持ち強めに踏み込み、帰宅後は子どもたちの希望を聞きつつも早く寝かせるように細心の注意を払い、就寝後は翌朝からのオペレーションを頭でイメトレ。

 

大げさでなく必死です。協力的な夫や徒歩5分という近場の保育園がある環境ですら、平日は少しの余裕もありません。

 

だからこそ、願わずにはいられない。限界を超えてしまうお母さん、お父さんがいませんように。限界を超えた誰かのもとで子どもたちが辛い思いをしませんように。

 

全ての子どもたちが温かい環境で健やかに過ごせますように。

ちびむすドリルはじめました。

クレヨンを買ったので、運筆練習ができる無料プリント、ちびむすドリルをやってみました。

ちびむすドリル、プリントキッズは無料でダウンロードできる幼児、小学生用の学習プリントのサイトです。

無料とはいえそのクオリティや使いやすさ、種類の多さは、市販のドリルと同等かそれ以上ではないかと思ってます。

 

何より1枚から気軽に選んで印刷できるのがいい。どちらも子持ちのお母さんが子どもに手作りのプリントを作ったことがサイト制作のきっかけのようです。

 

サイトにはプリントの使い方や、節約印刷術まで載っていて参考になります。


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保育園でもやってるのか、直線はうまく引けてる!一番右の赤色は私が引いた見本です。

 




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兄のちょうちょ。三角は一つも描かずひたすら塗り絵。

 


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それ見て弟も塗り絵。

 

その後裏紙にお絵かき。完成したのが


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こちら。

ピンクの丸がおにぎりで、青い囲みはなんと

 

犬のおまわりさんだそうwww

 

 

先日は学童の小学生の生徒さんに漢字プリントをやってもらいました。とっても使いやすいです。

 

紙・インク代を差引いてもとても安く利用できるありがたーいサービスです。市販のドリルや通信教育費、いつまで浮かすことができるかな!?

 

念願の、、

くまちゃん大好き!

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最近、朝も夜もくまちゃんを持ち歩く弟。今朝は布団からはみ出てたくまちゃんを拾い上げて「◯◯くん(自分の名前)だけお布団入っててごめんね〜寒かった?抱っこしてあげるね〜」

 

だって(ToT)オォーー

可愛すぎました。。。

 

約2年前、自分たちだけで寝室で寝られるように、ねんねトレーニングをする際、息子たちが少しでも寂しさを紛らわせてくれたら、と買ったもの。ぬいぐるみを抱いて眠る子の図に憧れたためでもありましたが、ここにきてようやっと念願叶いました。

 

ちなみに、弟が抱っこするくまちゃんに朝食を食べさせてあげようとする兄は昨晩、カーテンの留め具(金具)を握りしめて寝てました。なぞ、、

 

ラクになった。『絵になる子育てなんかない』

夫がラジオ番組、小島慶子キラ☆キラのファンだった。番組が終わることを知った時はずいぶん落胆していたような気がする。

なぜか最近、小島慶子さんが毒親、毒姉に長いこと苦しめられたきたという主旨の文を読む機会があって、やたら心にひっかかった。特に、幼い頃から姉の罵声や暴力に苦しみいまだ姉妹の仲は絶縁状態だと聞いて、息子たちのことが気になった。

 

以前、子どものケンカには口を出さないほうがいいと年配の方からアドバイスされた。小さい頃に小さな痛みを覚えないと、痛みを知らない子になってしまうから、という理由うだった。納得できたので、なるべく兄弟ゲンカには口を出さないようにしていた。

 

しかし、口を出さないようにすると決まって兄が強かった。弟も抵抗はするものの、最後は怯えて私のところに逃げてきてしまう。この力関係をただ黙って見ていて良いのかが本当に分からなくなった。今は少し口を出すようにしている。なだめたり、代替案を示したり、感情的にならないように叱ったり、、毎回毎回どうしたものかと迷う。

 

小島慶子さんが気になって、養老孟司さんとの対談本を読んだ。

小島慶子さんの本を、と思って借りたけど、その中で養老先生の言葉がぐっと心に響いた。

 

「子どもは自然」

「自然には手入れが必要」

「地味で単調な繰り返しのなか、子どもは勝手に育っていく」

 

毎年何が起こるか分からない田植えと子どもは同じ。

環境を整え、注意深く観察し、毎日毎日ガミガミ言い続ける。

「ああすればいい」「こうすればこうなる」は成り立たない。

一見同じことを繰り返しているようで、実は螺旋階段を上がっており、気がつくと子どもは勝手に育っている。

 

「悩むより、やって間違えてやり直す方が生産的」

「教育というものは、教育された人自身のためになるということだけでなく、社会全体のためでもある」

 

 

子どもは勝手に育つ。自然という子どもを相手に、今はただ必死に手入れをするだけ。