Little Works

ワーキングマザーの子育て日記

プリンセスになりたい。

しまじろう→ドラえもんのアニメが大好きだった息子たちですが、ここ1週間くらい『ちいさなプリンセス ソフィア』が大好きです。

 

ディズニーの女の子向けアニメ番組ですが、回ごとに場面設定や出てくるキャラクターが目まぐるしく変わり、動物はしゃべるし魔法も使いこなす、わりとなんでもアリの展開が楽しいです。

 

主人公のソフィアの声(吹き替え)、可愛いんですよね。私も思わず見入ってます。

 

お城(キャッスル)、プリンセスっていう設定が日本ではまるで馴染みがなくて新鮮です。

 

とうとう今朝

 

♪なるのよ〜♪

♪プリンセスに〜♪

 

と弟が歌い始めました。仮面ライダー系は見せたら怖いから消してくれと言われました。

 

プリンセス、なれるのかな〜

 

※夫からamazonプライムビデオでソフィアが無料で見れるのが明日までらしい、と連絡がありました。

さようならソフィア、、涙(←課金はしないっていう)

白飯を食べない。

息子たちがパンばかり食べたがりあまりごはんを食べなくなりました。

好きだった鮭ごはんも納豆ごはんもしらすご飯も最近はイマイチ。おにぎりを作っても半分残すし。

 

急いでる朝に「食べない」が発生すると困るので、朝食はついついピザパン+フルーツ+ヨーグルトに頼りがちです。

 

いまだに一番ストレスを感じるのがごはんです。野菜はお味噌汁に入れたものだけはしぶしぶ食べますが他はほぼ全滅。。

 

いつかなんでもモリモリ食べてくれるようになりますように。

 

ピアノ教室も決めました。先生にただ感謝。

ピアノ教室、決めました。

面談や体験レッスンに行った教室は4ヶ所。

3歳でピアノ、って想像以上に大変なことでした。

 

A教室→面談に行くも、年中さん(4〜5歳)からしか受け入れをしていないと言われた。教室の雰囲気、先生が良さそうだっただけに残念。

 

B教室→3歳から受け入れ可、最初は2人一緒の時間で歌のレッスンや音符を読む練習をしていきましょう。と言ってくれた。家から最も近く条件が良かったが、先生の淡々とした話し方、落ち着いた感じの人柄に、息子たちが好意を感じるか不安があった。

 

C→0歳から受け入れてます、絶対音楽トレーニングも取り入れてますってところに体験レッスンに行ったけど、先生の誘導と段取りがイマイチだった。

機嫌の悪さも相まって、息子たちは全くレッスンに参加しなかった。結果、先生からは半年後くらいにまた来てねと言われてしまった。

(コンクール入選される生徒さんが多数いる教室だったので、この後に書くD教室との出会いがなければ、マジへこみしてたと思う)

 

D教室→どの教室よりも体験レッスンの準備が念入りで、どの教室よりも先生の対応がよく、息子たちが楽しんでレッスンを受けることができ、即入会を決めることができた。

 

先生の声かけの様子や息子たちが夢中で参加してる様子に、体験レッスン中、思わずほろり。最初からこの先生に行ってたらこの感激はなかったと思う、4ヶ所行ったのは無駄じゃなかったなって思えました。

 

そんな先生の体験レッスン

 
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一人一枚この手書きの厚紙を用意してくださって、

 

①音感トレーニング(なのかな?)

先生がピアノで ♪トマト♪ とか ♪たまご♪ とか、食べ物の名前にメロディーをつけて、「ピアノさんなんて言ったかな?」とクイズを出す。分かったらその食べ物のおもちゃをカゴに入れる。

 

②音譜読み

手書きの色付き音譜(ドーナツのド、レモンのレ のみ)をみて、覚えて、「これなぁに?」とクイズを出す。

 

③チューリップを弾いてみる。

鍵盤に色のシールが貼られており、チューリップの色付き音譜を見ながら、弾いてみる。

 

という内容でした。

 

終始明るい声かけをしてくださるので、息子たちは安心して答えたりピアノを弾いたりできたよう。

 

帰宅後は早々にピアノを引っ張り出して、先生のくれた厚紙でチューリップの練習(でたらめ)をしてました。
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(ティッシュや牛乳パックに切り込みを入れたら即席の譜面台になったよ爆)

 

D教室に出逢えて良かった。そうでなければ、1年待つという選択肢はあまり考えてなかったので、息子たちにピアノは無理か、、向いてないか、、と諦めていた可能性大。

 

先生にただただ感謝です。

 

やっと教室を決めたので、とにかく楽しく♪長く続けていけたら嬉しいな!

扁桃腺手術決めました。相談した病院5箇所!

扁桃腺肥大によるいびき、睡眠時無呼吸症候群の症状が出てから約2ヶ月。

 

昨日、総合病院の耳鼻科で手術の予約をしてきました。

 

扁桃腺とアデノイド肥大、これらは耳鼻科の管轄です。いわゆる「子ども病院」では、小児科と耳鼻科の境目なく診てもらえるようで、睡眠時のポリグラフ検査などを行い、睡眠の深さとか、血中の酸素濃度を測定して無呼吸であることを証明してから切除手術となるようです。

 

が、耳鼻科では基本は問診。そして観察。扁桃腺はのどちんこの隣なのですぐに観察ができます。「確かに大きいね〜」と言われました。

 

アデノイドは鼻の奥にあるため、鼻の穴からファイバースコープを入れて観察するのですが、これがかなり痛いらしい。前の病院での嫌な記憶が蘇ったようで、見た瞬間から泣いて暴れてました。結果アデノイドも大きめだそうです。

 

手術をする前提で、レントゲン検査、聴力検査もしてもらいましたが、泣き疲れて聴力検査の途中で寝てしまいました。ノイズが入るとダメな検査なのに、いびきをかいてしまい何度も検査やり直しに。

 

もろもろの検査の結果

 

扁桃腺切除 

・アデノイド一部切除

・右耳鼓膜切開(レントゲン、聴力検査の結果右耳が滲出性中耳炎になっており、聴こえが悪い状態だったらしい。手術ついでに一緒に切開してもらうことに)

 

という手術を来月受けることになりました。

 

手術を決めるまでに、相談した病院5ヶ所。中には「扁桃腺大きくないよ?鼻詰まりのせいだよ」とか言って2週間もの長きに渡る抗生物質を処方してきた耳鼻科の先生とかいて、信頼できる先生(人)に出会うのってほんと大変なんだなと身に沁みてます。

 

手術を決めた病院は、外観はボロいけど看護師さんをはじめスタッフの方々の対応がよくて安心できました。

 

3歳4ヶ月での手術は、わりと早い方のようでまだ不安もありますが、先生を信じてお任せしようと思います。

わりと激動だった一週間

あっという間に、前回更新から1週間。

その間に、

 

①ピアノの先生の面談をもう一件こなし近所の先生に決めようかなと思っていたところで、

②購入したピアノ関係の本を読んで教室の選び方がガラリと変わり、

③新しい基準に基いて探した教室の体験レッスンの予約を入れ、、、

④なんてことをしていたら兄弟そろって発熱。

⑤風邪を引いたことで、扁桃腺肥大の弟のいびきが再びひどくなり、眠りが浅く、苦しそうで、夜中に何度か起きることもあり、

⑥やっぱりこのままじゃいけないなと思って仕事を休んでいくつか町医者にかかり、小児の扁桃腺切除に詳しい総合病院を紹介してもらって予約をした。

 

ってなことがありました。

 

扁桃腺切除については、毎晩苦しそうな寝息を見ているのが辛く、最近では「早く手術をしてほしい、手術をしてくれそうな病院を教えてほしい」と思うようになりました。

 

ピアノレッスンについては、以下の2冊を読んで、今まで漠然としていたレッスンの目標が明確になりました。

 

七夕の短冊に「ピアノレッスンがなくなりますように」と願いを書いた女の子の話が出てきて印象的でした。何年もピアノを習っていた子でもレッスンを受けなくなると、ピアノを弾かなくなる子がほとんど、というのも。

 

これらは全て、子どものせいではなく、ピアノの先生の責任だ、と言い切ってくれていて救われました。

 

テレビから聞こえてきた曲を教室で即興で弾いて、「この曲を弾いてみたいんだけど楽譜ありますか?」って聞く子がいたそうです。

楽譜がないのにどうやって弾けたのかというと、絶対音感があり、音楽の理論を学んでいるので、キーとなるメロディに自分で和音を組み合わせることができた、からだそうです。

 

そしてこれは、特別な能力ではなく、正しいやり方で練習を積めばだれでもできるようになることらしく、本ではこういった状態になることを「音楽的自立」と呼んでいました。

 

決定!

ピアノレッスンを受ける目的→息子たちが音楽的自立を果たすこと。

 

そのためには

→導入期のレッスンがとても大事らしい(詳細はこちらの書籍で。)

 

 

感性と知能を育てる 音楽教育革命! (花まるメソッド音の森)

感性と知能を育てる 音楽教育革命! (花まるメソッド音の森)

 

 

子どもが楽器の練習をする動機には「自発的動機」と「内発的動機」がある。

自発的動機とは、 「練習したら先生 ・両親に褒められる、発表会で恥をかかない」等の対外的な理由で練習すること。

内発的動機とは、「ピアノを弾きたい」から弾くこと。

 

小学校3年生くらいまでは楽器を好きになることにとにかく注力すべき。

子どもの発達段階を理解し、それに合わせたレッスンをすることがとても大事。

 

 

 

他にもほぉ!と思う点は色々ありましたが、まとめるとこんなピアノ教室が良さそう

◯音楽的自立を目標としていそう(楽譜主義ではない)

絶対音感トレーニングを行っている(必須ではないが、絶対音感があると楽器をするうえで色々良さそう)

◯子どもの発達を知っている、それに合わせたレッスンを提供している

◯先生が、子どもがレッスンを好きになる努力をしている

 

こういう視点で調べてみたら、今までとは全く違う教室が2つ、候補にあがってきました。(2教室とも満席の日が多く、希望の日にレッスンを受けるには空き待ち覚悟)

残念ながら、第一候補だったチャリ圏内の教室は候補外へ。

 

0歳の時のネンネトレーニングの時もそうでしたが、本当に自分が求めている情報って、なかなかネットには出てこなくて、やっぱりそれなりの情報対価を払わないと得られないものなんだなと今回改めて実感しました。

 

もちろん、体験レッスンを受けてみたら、教室が思っていた感じと違うかもしれないし、息子たちが通いたくない、と言うかもしれない。1年も続かないかもしれないし、音楽嫌いな子に育つかもしれない。

 

それでも、このモヤモヤをスカッとさせてくれた、ピアノ教室の明確な選び方の基準を示してくれた本との出会いに感謝でした。

ピアノの先生、さがしてます。

3歳になったー!と思ったらあっという間に3歳半目前。そろそろピアノを習わせたいなーと思っているけど、動いてわかった。習い事させるのって、容易じゃない。。

場所(自宅または車で10分以内)、条件(レッスンは土曜午前)、金額(月謝1人7,000円以下)、そして、人。

 

マッチする教室を探すだけで一苦労(3歳をレッスンしてくれる教室が限られていたり、希望通りだけど母親同席だったり、双子の時間帯をどうするか、とか。)。

 

今日は先生との面談でした。

 

一応来月からはじめてみようかなーと思っているところですが、個人的には「人柄」のところで、息子たちがどう思うのか、通うのを嫌がらないか少し不安が残ります。(エレガントでリアクション控えめな年配の女性が先生、、と書けば伝わるでしょうか、、ww)

 

そして始めるなら次は、本人が苦痛でなく、生活の一部として練習できる環境・仕組みづくり。(月謝を払っている、というプレッシャー。高い月謝、無駄にしたくないぞー)

 

ピアノ関係の本、古本の値段も高ければ、図書館にも、なーい!

うぇーん高いよー

 

高いけど、読みたいよー

 

ピアノの先生に知ってほしい 乳幼児の発達とレッスン?3歳・4歳の指導法?

ピアノの先生に知ってほしい 乳幼児の発達とレッスン?3歳・4歳の指導法?

 

 

↑このシリーズ10冊を超えている、、気になる。

 

 

 仔犬のワルツ、が(私の勝手な)一つの目標です。