Little Works

ワーキングマザーの子育て日記

ディズニーのマーケティング戦略

先日、息子たちが『ちいさなプリンセスソフィア』にハマっていると書きましたが、ソフィアを見進めて行くと、懐かしディズニーのキャラクターが登場します。

 

 ソフィアが通う学校の先生が、『眠れる森の美女』の3人の妖精でした。妖精たちを見て、あ〜久しぶりに眠れる森の美女観たいな〜と思ったのは私だけじゃないはず。

 

また、とある回はアラビア世界が舞台となっていて、絨毯が飛び回り、ランプの精が出てきます。それを見て、あ~久しぶりにアラジンと魔法のランプ観たいな〜と思ったのは私だけじゃないはず。

 

ライオンキングのスピンオフアニメもありますよね。この前息子たちが観ていたので、いつかライオンキングの映画→劇団四季の舞台を観たいな〜と思ってます。

 

 

CG感のあるアニメの質感にはいまだに違和感を覚えながらも、子どもと一緒に、世代を超えて新作のディズニーアニメを観ていることにそのマーケティング力を感じます。

 

 

どんなに素晴らしい作品でも、時の経過と共に忘れ去られ、受け手に届かず埋れてしまっては過去の産物に他なりません。

 

 

日本のアニメでもきっと色々なマーケティング戦略がなされているんだと思うんですが、生活してる中でディズニーが突出してるなと感じたので、感じたままに書いてみました。

 

ミニマムから始めるピアノ捜し

来月から息子たちがピアノ教室に通います。今我が家にあるピアノといえば

 

KAWAI ミニピアノ P-25 (ピンキッシュホワイト)

KAWAI ミニピアノ P-25 (ピンキッシュホワイト)

 

 去年末クリスマスにサンタさんからプレゼントしてもらったミニピアノのみ。

 

電子ピアノの購入を検討していましたが、最初はそんなに鍵盤数の多くないもので十分間に合うと思うし、

 

さぁ!ピアノ弾くよ!と構えなくてもすぐに弾ける環境にしたいので、

 

 

カシオ 電子ミニキーボード 32ミニ鍵盤 SA-46 ブラック&グリーン

カシオ 電子ミニキーボード 32ミニ鍵盤 SA-46 ブラック&グリーン

 

 こちらのキーボードの購入を検討中。これなら車の中でも弾けるね!

 

何か新しいことを始める時や、新品の物を購入する時、だいたい私は機能・価格が最小限のものから始めます。お金の余裕がないというのもそうだけど、結構ミニマムなもので事足りる場合が多い。

 

例えば、最初の登山はスニーカーでした。つま先が痛くて登れなくなることを経験してから、登山靴を購入。値段は5,000円くらいのものだったけど、つま先と足首が固定されるので、それなりに高い山の頂上まで足が痛くならずに運んでくれました。

 

 

もちろん、「良いものを長く」がいいとは思うけど、家族が増え、必要なものが次々出てくるような場合に良いものばかりを買うのは大変なので、中古品やジェネリック的発想の品物を試してみるのもアリなんじゃないかと思います。

 

 

カシオ 電子ミニキーボード 44ミニ鍵盤 SA-76 ブラック&オレンジ

カシオ 電子ミニキーボード 44ミニ鍵盤 SA-76 ブラック&オレンジ

 

 鍵盤数が多いこちらと迷い中。

 

 

 こんなのもあるんだー車用にいいかなー、と思ったけどさすがにふにゃふにゃだと弾きづらいかなと。

 

同じアパートのお友達ママ、絶対音感があって今でも弾きたい曲をすぐに弾ける。お姉さんと共に3歳からピアノ習っていたそうだけど、お姉さんより絶対音感が強いらしい。

 

そのへんも一人ひとり得意不得意があるみたい。そして、楽譜には涙の跡がたくさんあったらしい、、(!)

 

息子たちはどうなることやら。

プリンセスになりたい。

しまじろう→ドラえもんのアニメが大好きだった息子たちですが、ここ1週間くらい『ちいさなプリンセス ソフィア』が大好きです。

 

ディズニーの女の子向けアニメ番組ですが、回ごとに場面設定や出てくるキャラクターが目まぐるしく変わり、動物はしゃべるし魔法も使いこなす、わりとなんでもアリの展開が楽しいです。

 

主人公のソフィアの声(吹き替え)、可愛いんですよね。私も思わず見入ってます。

 

お城(キャッスル)、プリンセスっていう設定が日本ではまるで馴染みがなくて新鮮です。

 

とうとう今朝

 

♪なるのよ〜♪

♪プリンセスに〜♪

 

と弟が歌い始めました。仮面ライダー系は見せたら怖いから消してくれと言われました。

 

プリンセス、なれるのかな〜

 

※夫からamazonプライムビデオでソフィアが無料で見れるのが明日までらしい、と連絡がありました。

さようならソフィア、、涙(←課金はしないっていう)

白飯を食べない。

息子たちがパンばかり食べたがりあまりごはんを食べなくなりました。

好きだった鮭ごはんも納豆ごはんもしらすご飯も最近はイマイチ。おにぎりを作っても半分残すし。

 

急いでる朝に「食べない」が発生すると困るので、朝食はついついピザパン+フルーツ+ヨーグルトに頼りがちです。

 

いまだに一番ストレスを感じるのがごはんです。野菜はお味噌汁に入れたものだけはしぶしぶ食べますが他はほぼ全滅。。

 

いつかなんでもモリモリ食べてくれるようになりますように。

 

ピアノ教室も決めました。先生にただ感謝。

ピアノ教室、決めました。

面談や体験レッスンに行った教室は4ヶ所。

3歳でピアノ、って想像以上に大変なことでした。

 

A教室→面談に行くも、年中さん(4〜5歳)からしか受け入れをしていないと言われた。教室の雰囲気、先生が良さそうだっただけに残念。

 

B教室→3歳から受け入れ可、最初は2人一緒の時間で歌のレッスンや音符を読む練習をしていきましょう。と言ってくれた。家から最も近く条件が良かったが、先生の淡々とした話し方、落ち着いた感じの人柄に、息子たちが好意を感じるか不安があった。

 

C→0歳から受け入れてます、絶対音楽トレーニングも取り入れてますってところに体験レッスンに行ったけど、先生の誘導と段取りがイマイチだった。

機嫌の悪さも相まって、息子たちは全くレッスンに参加しなかった。結果、先生からは半年後くらいにまた来てねと言われてしまった。

(コンクール入選される生徒さんが多数いる教室だったので、この後に書くD教室との出会いがなければ、マジへこみしてたと思う)

 

D教室→どの教室よりも体験レッスンの準備が念入りで、どの教室よりも先生の対応がよく、息子たちが楽しんでレッスンを受けることができ、即入会を決めることができた。

 

先生の声かけの様子や息子たちが夢中で参加してる様子に、体験レッスン中、思わずほろり。最初からこの先生に行ってたらこの感激はなかったと思う、4ヶ所行ったのは無駄じゃなかったなって思えました。

 

そんな先生の体験レッスン

 
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一人一枚この手書きの厚紙を用意してくださって、

 

①音感トレーニング(なのかな?)

先生がピアノで ♪トマト♪ とか ♪たまご♪ とか、食べ物の名前にメロディーをつけて、「ピアノさんなんて言ったかな?」とクイズを出す。分かったらその食べ物のおもちゃをカゴに入れる。

 

②音譜読み

手書きの色付き音譜(ドーナツのド、レモンのレ のみ)をみて、覚えて、「これなぁに?」とクイズを出す。

 

③チューリップを弾いてみる。

鍵盤に色のシールが貼られており、チューリップの色付き音譜を見ながら、弾いてみる。

 

という内容でした。

 

終始明るい声かけをしてくださるので、息子たちは安心して答えたりピアノを弾いたりできたよう。

 

帰宅後は早々にピアノを引っ張り出して、先生のくれた厚紙でチューリップの練習(でたらめ)をしてました。
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(ティッシュや牛乳パックに切り込みを入れたら即席の譜面台になったよ爆)

 

D教室に出逢えて良かった。そうでなければ、1年待つという選択肢はあまり考えてなかったので、息子たちにピアノは無理か、、向いてないか、、と諦めていた可能性大。

 

先生にただただ感謝です。

 

やっと教室を決めたので、とにかく楽しく♪長く続けていけたら嬉しいな!

扁桃腺手術決めました。相談した病院5箇所!

扁桃腺肥大によるいびき、睡眠時無呼吸症候群の症状が出てから約2ヶ月。

 

昨日、総合病院の耳鼻科で手術の予約をしてきました。

 

扁桃腺とアデノイド肥大、これらは耳鼻科の管轄です。いわゆる「子ども病院」では、小児科と耳鼻科の境目なく診てもらえるようで、睡眠時のポリグラフ検査などを行い、睡眠の深さとか、血中の酸素濃度を測定して無呼吸であることを証明してから切除手術となるようです。

 

が、耳鼻科では基本は問診。そして観察。扁桃腺はのどちんこの隣なのですぐに観察ができます。「確かに大きいね〜」と言われました。

 

アデノイドは鼻の奥にあるため、鼻の穴からファイバースコープを入れて観察するのですが、これがかなり痛いらしい。前の病院での嫌な記憶が蘇ったようで、見た瞬間から泣いて暴れてました。結果アデノイドも大きめだそうです。

 

手術をする前提で、レントゲン検査、聴力検査もしてもらいましたが、泣き疲れて聴力検査の途中で寝てしまいました。ノイズが入るとダメな検査なのに、いびきをかいてしまい何度も検査やり直しに。

 

もろもろの検査の結果

 

扁桃腺切除 

・アデノイド一部切除

・右耳鼓膜切開(レントゲン、聴力検査の結果右耳が滲出性中耳炎になっており、聴こえが悪い状態だったらしい。手術ついでに一緒に切開してもらうことに)

 

という手術を来月受けることになりました。

 

手術を決めるまでに、相談した病院5ヶ所。中には「扁桃腺大きくないよ?鼻詰まりのせいだよ」とか言って2週間もの長きに渡る抗生物質を処方してきた耳鼻科の先生とかいて、信頼できる先生(人)に出会うのってほんと大変なんだなと身に沁みてます。

 

手術を決めた病院は、外観はボロいけど看護師さんをはじめスタッフの方々の対応がよくて安心できました。

 

3歳4ヶ月での手術は、わりと早い方のようでまだ不安もありますが、先生を信じてお任せしようと思います。

わりと激動だった一週間

あっという間に、前回更新から1週間。

その間に、

 

①ピアノの先生の面談をもう一件こなし近所の先生に決めようかなと思っていたところで、

②購入したピアノ関係の本を読んで教室の選び方がガラリと変わり、

③新しい基準に基いて探した教室の体験レッスンの予約を入れ、、、

④なんてことをしていたら兄弟そろって発熱。

⑤風邪を引いたことで、扁桃腺肥大の弟のいびきが再びひどくなり、眠りが浅く、苦しそうで、夜中に何度か起きることもあり、

⑥やっぱりこのままじゃいけないなと思って仕事を休んでいくつか町医者にかかり、小児の扁桃腺切除に詳しい総合病院を紹介してもらって予約をした。

 

ってなことがありました。

 

扁桃腺切除については、毎晩苦しそうな寝息を見ているのが辛く、最近では「早く手術をしてほしい、手術をしてくれそうな病院を教えてほしい」と思うようになりました。

 

ピアノレッスンについては、以下の2冊を読んで、今まで漠然としていたレッスンの目標が明確になりました。

 

七夕の短冊に「ピアノレッスンがなくなりますように」と願いを書いた女の子の話が出てきて印象的でした。何年もピアノを習っていた子でもレッスンを受けなくなると、ピアノを弾かなくなる子がほとんど、というのも。

 

これらは全て、子どものせいではなく、ピアノの先生の責任だ、と言い切ってくれていて救われました。

 

テレビから聞こえてきた曲を教室で即興で弾いて、「この曲を弾いてみたいんだけど楽譜ありますか?」って聞く子がいたそうです。

楽譜がないのにどうやって弾けたのかというと、絶対音感があり、音楽の理論を学んでいるので、キーとなるメロディに自分で和音を組み合わせることができた、からだそうです。

 

そしてこれは、特別な能力ではなく、正しいやり方で練習を積めばだれでもできるようになることらしく、本ではこういった状態になることを「音楽的自立」と呼んでいました。

 

決定!

ピアノレッスンを受ける目的→息子たちが音楽的自立を果たすこと。

 

そのためには

→導入期のレッスンがとても大事らしい(詳細はこちらの書籍で。)

 

 

感性と知能を育てる 音楽教育革命! (花まるメソッド音の森)

感性と知能を育てる 音楽教育革命! (花まるメソッド音の森)

 

 

子どもが楽器の練習をする動機には「自発的動機」と「内発的動機」がある。

自発的動機とは、 「練習したら先生 ・両親に褒められる、発表会で恥をかかない」等の対外的な理由で練習すること。

内発的動機とは、「ピアノを弾きたい」から弾くこと。

 

小学校3年生くらいまでは楽器を好きになることにとにかく注力すべき。

子どもの発達段階を理解し、それに合わせたレッスンをすることがとても大事。

 

 

 

他にもほぉ!と思う点は色々ありましたが、まとめるとこんなピアノ教室が良さそう

◯音楽的自立を目標としていそう(楽譜主義ではない)

絶対音感トレーニングを行っている(必須ではないが、絶対音感があると楽器をするうえで色々良さそう)

◯子どもの発達を知っている、それに合わせたレッスンを提供している

◯先生が、子どもがレッスンを好きになる努力をしている

 

こういう視点で調べてみたら、今までとは全く違う教室が2つ、候補にあがってきました。(2教室とも満席の日が多く、希望の日にレッスンを受けるには空き待ち覚悟)

残念ながら、第一候補だったチャリ圏内の教室は候補外へ。

 

0歳の時のネンネトレーニングの時もそうでしたが、本当に自分が求めている情報って、なかなかネットには出てこなくて、やっぱりそれなりの情報対価を払わないと得られないものなんだなと今回改めて実感しました。

 

もちろん、体験レッスンを受けてみたら、教室が思っていた感じと違うかもしれないし、息子たちが通いたくない、と言うかもしれない。1年も続かないかもしれないし、音楽嫌いな子に育つかもしれない。

 

それでも、このモヤモヤをスカッとさせてくれた、ピアノ教室の明確な選び方の基準を示してくれた本との出会いに感謝でした。