Little Works

ワーキングマザーの子育て日記

幼児教育について1

いいかげん治ってほしい風邪。。

 

いいかげん定期的にアップしたいブログ。。

 

 

えぇ本日は、幼児教育について今思うことをつらつらと。

まず、塾講師を6〜7年務めていましたが、その時に感じたこと。

 

 

「6歳、つまり小学校1年生の時点で、1教えれば10理解できる子と、そうでない子がいる」

 

 

その違いが遺伝なのか・環境なのかは、塾で関わっているだけでは分かりませんでしたが、10理解できる子たちの親御さんはとても聡明な方々だったことが印象的です。

 

そして、息子たちが生まれた後に読んだ育児書や教育関係の本の内容を考えると、どうやらその違いは遺伝よりも環境要因が大きいということが分かりました。

特に、一卵性双生児でもそれぞれが別々の環境で育つと、趣味や得意分野、成績や生涯年収でさえも異なってくるというエビデンスは、環境の重要性を強く後押しするものです。