読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Little Works

ワーキングマザーの子育て日記

自宅で実践 幼児教室!

前回記事の関連になりますが、幼児教室の体験講座を受けて、自宅で安価に取り入れられるものがないか考えてみました。

 
 
○フラッシュカード
賛否について色々意見があるみたいですが、記憶の引き出しにたくさんの物や語彙が入ることは良いのでは?と直感的に思ったので、自宅でもやってみることにしました。
 
ちなみに、息子たちは普段保育園でもフラッシュカードの時間があります。
現在我が家にあるのはこの3種類。
 
    
 
素早く読んでめくるのって、難しいんですね。
右脳開発の観点からすると、カードを理解しようと左脳が反応する前にカードをめくることで、画像をイメージのまま記憶しようとする右脳が働くんだとか。
 
置いておくとすぐぶちまけられて片付けるのが大変なので、リングをつけようかな、とか、良い管理方法模索中です。
 
 
 
○数かぞえ
私、というより夫がお風呂で息子たちと数を数えています。1歳の時から数え始めて、2歳6ヶ月の今はおぼろげに15くらいまで言うことができます。
 
…正確には、「言えてた」でしょうか。
最近なぜか3が『サンバ』になってます。
「いーち、にーい、サンバ、しーぃ、、」
 
 
ヒロミGoーー!!!
 
 
 
 
ちなみに、幼児教材のピグマリオンの先生の著書によれば、2歳児の目安は20までの数かぞえと5までの足し算だそう。え〜
 
 
www.pygmalion-jp.org
 
○百玉そろばん
数の認識を深めるために、体験講座では百玉そろばんを使用していました。遊びながら、数の大小や足し算引き算を教えられるかも、これはイイネ!と思って、IKEAのMULAを購入予定です。
 
店舗だと1,990円+税。これのためにわざわざ行くのもシャクなので、なんかの買い物のついでに〜と思ってます。
 
 
 
○運筆練習(ひらがな練習の前段階)
練習の目的は、自分が描きたいと思う線が書けるようになること。お絵かきの延長で取り組むことができれば息子たちも楽しそうです。
 
先に傘の絵を描いておいて、周りに雨を降らせてもらう。スイカを描いてタネを描き入れてもらう。など、市販のテキストを使わずとも練習することが可能です。
 
 
ざっと、我が家で実践した&すぐにトライできそうなものを書いてみました。
 
 
何回かに分けて、幼児教育について体験講座の内容を中心に書いてきました。
 
 
幼児教育は
○お受験する子たちのためだけのものじゃない。
○費用対効果の高い投資になる。
○爆速で進む少子高齢化社会で生きる子どもたちに生きる知恵と力を与えてくれる。
 
 
と思います。
 
 
 
だから、
もっと身近に、
もっと楽しく、
もっとかわいく。
 
 
 
そんな製品やサービスがあったらいいなって。
 
 
 
 
最後にお知らせです。
 
 
会社、辞めます。