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Little Works

ワーキングマザーの子育て日記

過去・いま・そして未来へ Vol.1

昨日が今の勤め先での最終勤務日でした。

これから数回に渡り、「仕事」について書いていこうと思います。

 

自分の中での転機は、昨年参加した創業スクール。

まずはそこに至るまでの経緯について。

 


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夫からMBA借りた!iPad mini+ワイヤレスキーボードとの棲み分けを模索中。

 

 

新卒入社

大学院卒業後、都内のとある中小企業(ベンチャー企業)に入社しました。

そこでは人事・総務・企画 etc‥と幅広く業務を担当させてもらい、いわゆる”社会人経験”を積みました。

 

幾度となく飲みすぎて夫に介抱させたり完全に引かれてたよね、うん。、二日酔いで出社したはいいものの、世界が回転木馬状態で書類の文字はお散歩に出かける中仕事なんてできるはずもなく、終始トイレにこもったり、それでもその日の夜にはカラオケでKARAを熱唱したりしていたこと(本当は少女時代の方が好き)、今では良い思い出です。

 

 

妊娠

初めての妊娠、でき婚なので、ただでさえ驚きに満ち満ちていたところへ、どうやら双子を妊娠しているという産婦人科の先生の言葉。あまりのビックリに、ズボンを後ろ前逆に履いて会社に戻るという珍事をやらかしました。

 

会社で「お前ズボン逆だぞ!」と突っ込まれた時の衝撃は、双子妊娠がわかった時のそれと、近しいものがありました。

 

 

妊娠を喜ぶ自分と、今後の生活に不安を感じる自分とが互いに背中合わせ。

というのも、私の母はまごうことなきフルタイムワーキングマザー。 

私・弟・妹の3兄弟は小さい頃から祖母に育ててもらいました。

今思えば感謝しかないこの状況も、当時の私にとって幼少期の生活は、寂しさアリ、物足りなさアリの満ち足りないものでした。

 

同じような思いを子どもにさせたくないなという気持ち(一緒に夜ご飯を食べる、手紙のやり取りをする、など、いくらでも寂しさを取り除く方法があるんだということ知ったのはつい最近です)、そして、男の子を妊娠していると分かった時、女の子以上に幼少期は手がかかるぞという構えから、会社を離れることも考えるようになりました。

 

 

そして出産・育休・保活・復職。

これだけでも1万字くらい書けそうなほどドラマチックな毎日でしたが、この辺りの話はまた別の機会に譲るとして、ポイントは、息子たちがゲキ弱だったこと。

 

0〜2歳児の大半がそうであるように、週に一度は小児科に通い、月の半分は仕事を休むこともしばしば。加えて息子たちは皮膚が弱く、保育園に通いだした当初、試合後のボクサーのように顔を腫らして帰宅したことも。

 

他にも色々なこと・タイミングが重なって、ついに会社を退職することに決めました。

 

次の仕事のあてはありません。

初めての転職活動の始まりです。

 

つづく。