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Little Works

ワーキングマザーの子育て日記

やっと分かった、自律神経と免疫の関係。

なぜ春秋など季節の変わり目は風邪を引きやすいのか。

→気温の高低差が激しいとそれを調整するために自律神経が頑張るから。

 

というところまでは知ってた。

 

 

なぜ強いストレスを受け続けると体調を崩してしまうのか。

→ストレスに対抗するために自律神経が頑張るから。

 

というところまでは知ってた。

 

じゃあなぜ自律神経が頑張ると風邪を引きやすくなったり、体調が崩れてしまうんだろうか、、

 

 

という一歩踏み込んだ疑問に見事答えてくれる、

しかも医療素人でも分かるように書いてくれている本が、あった〜〜〜♪♪

 

 

安保徹最強の免疫学―病気は自分で治せる!

安保徹最強の免疫学―病気は自分で治せる!

 

 

 

絶版本ですが、上記の内容に興味のある方、自己免疫について知りたい方にオススメです。

 

ちょい難しいので考えながら読み進める感じの本で、とても要約できそうにないのですが、ちょ〜ざっくり言うとこんな感じです。

 

自律神経には、頑張る時の交感神経とリラックスの副交感神経の2種類があります。

そして、免疫を司る主な舞台となるのは白血球だそうです。

白血球には、交感神経優位の時に増える顆粒球と、副交感神経優位の時に増えるリンパ球、さらに、それらの案内役となるマクロファージという3種類があります。

 

3つの中で、免疫力を発揮して、病気を予防するのは副交感神経優位の時に増えるリンパ球です。ですが、季節の変わり目で気候が変わりやすかったり、ストレスに対抗しなければならないような状況の時には交感神経優位となり、顆粒球が増えてリンパ球が減ってしまう。これが、病気になってしまう所以だそうです。

 

さらに、この顆粒球は細菌を食べる働きをするが、後にうみや活性酸素となって病気の原因となってしまうんだそうです。

 

雨の日にやる気が起きないのは、低気圧の時は副交感神経優位となってリラックス状態になってしまうから、ストレスがなさすぎるのも問題、、などなど他にも興味深い内容盛りだくさんでした。

 

 

身体・医療に関する本、、実に様々な人が様々な見解を説いていて、何が真実かはさほど問題でなく、自分がその時々で求めているものに辿り着いた時に喜びを見出すことができれば、読書は、こんな楽しいことはない!です。

 

以上、胃腸炎明けでフラフラの中お伝えしました〜〜(←説得力ゼロ)

皆様どうぞお気をつけて。