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Little Works

ワーキングマザーの子育て日記

「だって〜もん!」は呼応の副詞

先日、中学受験をする予定の小学生の子の国語をみる機会がありました。

算数が得意で、今のところ、受験用の問題も塾なし・独学で解けるくらいの子です。

 

そんな子ですが、国語、こと作文になるとびっくりするくらい稚拙な文章を書きます。

また、「なぜ〜ですか?」という問に「〜した。」と答えてしまう。内容も、それ理由になってないでしょー!と突っ込んでしまう感じ。

 

 

大手進学塾の中学受験クラスであっても、国語の問題は大人から見れば「ふつうに」考えれば分かる問題だらけです。

 

この「ふつうに」、というのは「論理的に」と言い換えられます。論理を身につけるには?と散々教材調べをした時期もありましたが、紙の上でのトレーニングには限界があります。

 

日頃から正しい日本語を話し、美しい日本語を浴びるように読む。それだけで国語の素地はかなり磨かれるのではないかと思います。

(作文は別、書くトレーニングが絶対必要)

 

最近息子たちは屁理屈を言うようになってきました。

 

私「なんでおもちゃ1つ貸してあげないの?」

兄「だって◯◯くん(自分の名前)これすきから〜」

 

とりあえず副詞の呼応が合ってることを確認して、あとは中身の論理が正しいか、(正しくなくても笑いを取った場合はそれでオッケー)できてなければ根気強く手直ししていこうと思います。