Little Works

ワーキングマザーの子育て日記

楽しい宴、、からのアレルギー発作

楽しくカラオケを終えて、みんなで実家に戻ってきた夜、息子たちは二人ともよく咳をしていました。風邪が悪化したら嫌だな〜と早めに寝かせるも、二人ともすでに気管支までひゅるひゅる言っていて、兄は肩で息をするくらい苦しそうでした。

 

翌朝、二人ともまだ喉はゼロゼロ、兄は起きるのも辛そうにしていたので、県外でしたが実家近くの小児科を受診することに。

 

すると、先生は兄を診察するやいなや、「サチレーション」準備して!と看護師さんに指示。血中の酸素飽和度をみる為で、数値は93〜95をいったり来たり。

 

これはなかなかに低い値だったらしく、「ほとんどの人は99なんですよ、90だったら即入院でした」と先生。

 

実は兄は犬アレルギーの疑いがあり、血液検査を受けて結果を待っているところでした。今回は疲れとアレルギーとが重なり、喘息のような発作が起きてしまったとのこと。

 

酸素吸入してもらうと、兄は随分元気になりました。酸素が足りておらず苦しかったようです。強めのステロイドの飲み薬を処方してもらい診察が終了しました。

 

同じようにゼロゼロしていた弟ですが、こちらはアレルギーとは関係ない症状で、咳止めとたん出しのお薬をもらいました。

 

今までも室内犬のいる実家に帰省すると、目が赤くなったり痒がったりすることがありましたが、大きくなれば良くなっていくのでは?と淡い期待をしていました。

 

むしろアレルギー反応は強くなってる?と心配しながら、三連休は1日前倒しで、自宅に戻ることになりました。涙